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安全なカラコンを選ぶために 知っておきたい製造方法

安全なカラコンを選ぶために 知っておきたい製造方法
◎カラコンは何で出来ている?
普段、私たちが何気なく使用しているカラコンですが、その安全性について考えたことはありますか? 「どのように製造されているの?」「カラコンは色落ちしないの?」など、安全性に疑問に感じたことがある人もいるのではないでしょうか、カラコンは目につけるものなので、安全性が確認できるものではないと安心して使うことができません。
そこで今回は、カラコンができるまでの製造過程と安全性について詳しくご紹介します。



◎カラコンは何で出来ている?

カラコンを購入するときは、まず眼科へ行って検査や問診をして、自分の瞳に合ったサイズのカラコンを選ぶ、という流れが一般的です。そのときに、カラコンの装用のコツやケアの注意点など指導がありますが、製造方法についての説明はありません。製造方法まで知らなくてもいいのでは…と思われがちですが、正しく理解することによって安全なカラコンを選べるので、眼障害のリスクを抑えることにつながります。

そもそも、カラコンが何で出来ているかご存知でしょうか?
コンタクトは「ソフト」「ハード」の2種類ありますが、カラコンは全て「ソフト」に分類されます。ソフトレンズは、水分を含んでいる柔らかいプラスチックで構成されており、「酸素を通す」「汚れをつきにくくする」といった複数の異なる素材で作られています。
1枚のカラコンを作るには、適当に素材を組み合わせるのではなく、素材の相性を見極めて作らなければなりません。カラコンの色素は、チタンやアルミニウムといった金属で作られています。
最近ではカラコン市場も大きくなり、日本だけでなく海外サイトからも手軽に購入できるようになりました。しかし、海外製品のなかにごく稀に粗悪品が出回り、色素溶出で眼の障害を引き起こしたというケースも報告されています。カラコンの色素は金属で出来ているため、万が一眼に入ると炎症などのトラブルを招いてしまう恐れがあります。
色素部分を綿棒で数十回擦ったことで色素部分が色落ちする画像をSNSなどで見たことがある人は、「カラコンって本当に安全なの?」と不安になってしまうと思います。安全性をしっかり考慮して作られているカラコンであれば、正しい使い方とカラコンの製造方法を理解して、目のトラブルを最小限に抑えることができます。
安全なカラコンを選ぶためにも、それぞれの製造方法と着色方法について詳しく解説していきます。
 
安全なカラコンを選ぶために 知っておきたい製造方法
◎カラコンの製造方法
まずはカラコンの「成型」部分となる製造方法です。製造方法によってレンズの耐久性や付け心地が変わってきます。
 
◯キャストモールド製法
型の中にレンズの素材と着色料を混ぜてから型に作る製法で、混ぜ合わせたものをレンズ状になっている型に流し込んだ後、圧力をかけて1枚のカラコンに仕上げていきます。レンズが1枚で出来上がるので、厚さは他と比べても薄く酸素の透過性も良いと言われています。
デメリットとしてはレンズが薄いため、レンズを爪で引っ掻いてしまうとやぶれてしまうことがあります。特にカラコン初心者さんは、装着に時間がかかってしまうと、知らない間にカラコンに傷がついてしまう可能性があるのでゆっくり行いましょう。

◯セミキャストモールド製法
カラーコンタクトレンズで主流の製造方法がセミキャストモールド製法です。成型する上で、キャストモールド製法のようにレンズの材料となる素材を型に流し込みますが、1度成型をした後に手を加える(コーティング)する製法です。
レンズもキャストモールド製法よりも薄く、デザインの色素が直接瞳に触れないため、安全性が高いカラコンと言われています。

◯スピンキャスト製法
スピンとは“回転“という意味と持ちます。その名の通り、お椀のような凹型の型を回転させながら使用し、遠心力を利用してレンズを成型して固めていきます。主にクリアレンズに用いられる製法です。
メリットとしては、片側にしか型を使用することができないため、BC(ベースカーブ)が機械に触れることはありません。また滑らかに仕上げることができるのでレンズの不良も少ないことが特徴です。

◎カラコンの着色方法
製造方法のなかで最も重要と言われているのが、着色方法です。
カラコンの着色料はレンズの間に挟まっているので、基本的に目に着色が漏れることはありません。しかし、なかには悪質なカラコンも販売されており、眼障害などのトラブルが報告されています。
トラブルを避けるためにも、安全性の高いものを選ぶことが大切です。着色工程は代表的な製法が3つありますが、特に安全性が高いのは「サンドイッチ製法」と言われています。色素がまぶた部分や角膜に直接ふれない構造となっているので安全に使用できる製法で、Etoeのカラコンもキャストモールド製法で作られています。
 
◯サンドイッチ製法
着色方法のなかで最も安全性が高いとされているのが、サンドイッチ製法です。
レンズの素材と素材の間に着色剤を挟んで構成されているので、着色剤が目に触れることもなく擦っても色落ちの心配がないので安全性が高いと言われています。
レンズの強度が高いのでマンスリーなど繰り返し使う長期装用のカラコンに向いています。デメリットとしては、2枚のレンズを重ねて作られているので、レンズの厚みから眼が乾きやすいことも…。
目が乾く場合は、目薬をこまめにさしたり装用時間を短縮して無理なくカラコンを使用するようにしましょう。

◯浸透製法(ラップイン構造)
ラップイン構造とも呼ばれる浸透製法は、色素を直接レンズのなかに浸透させる製法です。
薄く作ることができるので、付け心地が良いメリットが挙げられます。しかし色素とレンズの距離の調整が難しく内包性が不安定のため、色素が目に触れやすい構造となっています。
安全に使用するためには毎日のケアと傷がついていないか確認することが大切です。

◯プリント製法
コーティングされた着色剤をレンズに直接プリントする製法です。
発色が良いメリットがありますが、コーティングはされていますがレンズの表面に露出されるので、色素が目に触れるリスクも考えられます。
安全性の面でも他の着色方法と比べると低いため、コーティングがきちんとされているかなど確認するようにしましょう。

◎安全性の高いカラコンの選び方
どんなにデザインが優れていて付け心地が良くても、安全面も考慮することが大切です。次に安全なカラコンの選び方のポイントをご紹介するので、参考にしてみてくださいね♪

まずカラコンは、日本で承認された「高度医療管理機器」認定のものを選びましょう。
日本では現在、薬機法の規定で厚生労働省から発行されている「医療機器承認番号」が取得されているカラコンのみ販売できます。厳しい審査をクリアしているカラコンのみが取得できるので、日本で販売されているほとんどの製品は、安全性が高いと言われています。しかし最近では、簡単に海外製のカラコンを個人でも輸入することができるようになりました。海外製のものは承認番号が取得されておらず、眼のトラブルが起こっても保証の対象外となるものが多く、自己責任となります。日本にはない個性的なカラコンが手に入りますが、安全性の面ではトラブルにつながる可能性もあるので、承認番号が取得されているものを選ぶのが安心です。



次に安全性の高いサンドイッチ製法のカラコンを選びましょう。
サンドイッチ製法はレンズとレンズの間に着色剤を取り入れるので「着色剤が直接眼に触れない」メリットがあります。現在では安全面を考慮し、ほとんどのカラコンがサンドイッチ製法で作られています。またレンズに厚みがあり、やぶれる心配も少ないため、カラコン初心者さんはサンドイッチ製法のカラコンからはじめましょう。
 
カラコンは毎日のケアが必須です。
2weeksやマンスリータイプの場合は、専用の洗浄剤を使用して毎日洗浄をしなければなりません。面倒だからと言って怠ってしまうと、菌が繁殖してそのままの状態で眼にカラコンを入れてしまうと、目のトラブルにつながる恐れがあります。
毎日カラコンのケアをする時間がない、育児や仕事で疲れて洗浄する時間を忘れてしまう…そんな人には、ケアのいらないワンデータイプがおすすめ。使い捨てタイプなので、洗浄の必要性もなく、使いたいときに手軽に使えるメリットがあります。
まずはカラコンに慣れたい、お休みの日だけにカラコンを使いたい人は、ワンデータイプのカラコンをおすすめします。

どんなに製品が安全なものを使用していても、正しい使い方をしなければ安全性は低くなってしまいます。カラコンのお手入れする際は、優しくケアすることを心がけましょう。
 
安全なカラコンを選ぶために 知っておきたい製造方法
◎安全性の高い格安通販「Etoe」のカラコンをご紹介
特にカラコン初心者さんは、デザインよりも安全性の高いカラコンからはじめたいと思う人も多いはず。「安心してカラコンを楽しみたい」「付け心地の良いカラコンが欲しい」という方は、格安通販「Etoe」のカラコンがおすすめです!

Etoeは、クリアレンズは使用したことがあるけどカラコンははじめてという人や、歳を重ねてカラコンに少し抵抗があるといった人が多いため、安全面や付け心地を重視し、年齢問わずに長く愛用できるカラコンとなっています。
Etoeのカラコンは、安全性の高いサンドイッチ製法を採用し、脂質汚れが付きにくい非イオン性レンズで作られています。また保存液に、潤い成分を2種類配合しているので長時間でも目の負担が少ないです。
デザイン面でも、日本人に馴染みやすいブラウン系をベースとして作られているので、シーンを問わずに学校や職場でつけることができます。Etoeでは全4色ラインナップされていますが、そのなかでも上品な目元へと仕上げる「Brown Ring(ブラウン リング)をご紹介します。


◯立体感のあるデザインでトーンアップ!「Brown Ring」




ダークブラウンと明るめのブラウンの2トーンで構成されているカラコンは、Etoeシリーズの中でも1番明るいカラーとなっています。しかし着色直径は13.2㎜と裸眼より少し大き目なサイズ感で瞳に馴染みやすく、フチのダークブラウンが上品に目元を強調してくれます。元々黒目や茶目の方にも合いやすいデザインなので、カラコン初心者さんにもおすすめです。



◎Etoe のカラコンを購入されたお客様からのご感想 


◯東京都 30代 女性

いつも「エトエ ブラウンリング」を使用しています。はじめて買ったときは、フチが濃い目なので自分の瞳に似合うか心配でしたが、つけてみると絶妙なカラーで大人っぽく、こなれ感のある目元になります。最近はカラコンに合わせてブラウン系のアイブロウを使用して、ナチュラルに仕上げて仕事にもつけていっています。裸眼の馴染みも良くて付け心地も良いので、仕事が終わるまでしっかりと付けられるのも嬉しいです!


◯神奈川県 30代 女性

インスタで「大人女子」「ナチュラル系」とEtoeが紹介されていて、ずっと気になっていました♪
2weeksタイプが新たに発売されたので、思い切って購入してみました。私が選んだのは、落ち着いた色味で着色直径が小さめな「ダークリング」です。元々、眼の大きさだけでなく黒目も小さいので、着色直径が13.2㎜と小さめなサイズ感に惹かれました♪
つけてみると自然な仕上がりで、カラコンが苦手な主人からも褒められました♪2weeksタイプであればコスパも良いので、他の色味も試してみたいと思います。



◎まとめ

カラコンの製造方法はイメージしにくいのですが、安全性の高いカラコンを選ぶには、製造方法を知っておくことが大切です。カラコンを購入するときは、医療機器番号の記載がされている通販サイトやショップを利用するようにしましょう。

格安通販「Etoe」で取り扱っているカラコンは、安全性の高い国内承認レンズを取り扱っています。カラコンをこれから使いたい、大人でも気軽につけられるカラコンを試したい人は、お試しセットを販売しているので、色味や付け心地を確認してみてくださいね♪
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